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コード進行


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 楽曲に合わせていろいろなコード進行がありますが、ここではよく使われる代表的なコード進行をご紹介します。


  3コード :ブルースやロックンロールで使用されるコード進行です。
  カノンコード :心地よいコード進行の一つと言われ、多くの楽曲で使用されています。





3コード
 ブルースやロックンロールで使用される12小節で一周するコード進行のパターンです。 名前の通り、3つのコードで展開されるコード進行です。
 この3つのコードは、「キー - 4度 - 5度(7th)」の関係で構成されます。 例えばキーが「A」の場合は、3つのコードは「A(キー)- D(4度)- E7(5度)」、キーが「C」の場合は、「C(キー)- F(4度)- G7(5度)」となります。

 4度とか5度という単語が出てくると少しややこしく感じますが、ギターの指板で覚えると簡単です。 前述した例の「A - D - E7」と「C - F - G7」を指板に展開すると、下図の様になります。 覚えるにあたって重要なのは、この赤色の三角形です。 「キー」が変わっても、この位置関係は変わりません。 この位置関係を覚えれば、3コードをマスターしたことになります。


3コード:A - D - E7のコード進行 と ルート音の位置関係
  
  

3コード:C - F - G7のコード進行 と ルート音の位置関係
  
  

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カノンコード(カノン進行)
 ドイツの作曲家「ヨハン・パッヘルベル」が作曲したクラシックの名曲「カノン」のコード進行です。 日本人にとって心地良いコード進行(展開)とされており、多くの曲でこの「カノンコード」が使用されています。 そのコード進行はキーが「C」の場合、
    「C → G → Am → Em → F → C → F → G
キーが「A」の場合、
    「A → E → F#m → C#m → D → A → D → E
となります。 例えば「チェリー/スピッツ」、「守ってあげたい/松任谷 由実」、「さくら/森山 直太朗」などが「カノンコード」を使用しています。 他にも多くの曲がありますので、探してみてはいかがでしょうか。


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