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ルート音


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 ギターやピアノなどのコードで、基本(基準)となる音を「ルート音」といいます。 日本語では「根音(こんおん)」と言われています。 コードは、3つ〜5つの音の和音で構成されています。 ルート音は、その和音(複数の音)の中の基本となる音、つまりベース音になります。
 下表がコードとルート音をまとめた表になります。 コードとルート音の関係は、コードが「m(マイナー)」、「7(セブンス)」、「m7(マイナーセブンス)」などになっても変わりません。

コード C C# D D# E F F# G G# A A# B
ルート音 ド# レ# ファ ファ# ソ# ラ#


 一般的にギターの伴奏で「ストローク」や「アルペジオ」を行う際、このルート音を最初(一拍目)に弾くと、曲の流れが美しく聞こえます。 ルート音はとても大事な音と言えます。 少し見づらいですが、音階をギターの指板に展開したものが下図になります。



 ベースは、この「ルート音(ベース音)」を軸に弾いていきます。 ベースについては奥が深く、あまり多くは語れませんが、私もたまに音楽仲間と「なんちゃってセッション」でベースを担当することがあります。 ベースがあまり得意でない私は、この「ルート音(ベース音)」と「5度」の2音くらいで、なんとか仲間をごまかしています。






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