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ギターの保管


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 ここでは、ギターを弾いた後の保管やメンテナンスについて書いています。 一生懸命に選んで購入したギターですから、大切にしたいものです。

  ・ボディの扱い        ・弦の扱い        ・ギターの保管





ボディの扱い
 ギターを弾き終わった後は、ボディを「クロス(右の写真)」などで軽く拭いておきましょう。 弾いている時についた油などで、ボディの艶が損なわれたりしてしまいます。 できれば何度かに一度、ワックスをかければベストです。

 弾いた後だけではなく、弦を張り替える時などにもボディーの手入れをしましょう。 弦の下など普段は磨きづらい箇所も、弦を外しているので容易に磨くことができます。

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弦の扱い
 ギターを弾き終わった後は、すべての弦を緩めての保管がベストです。 緩め方は、「ペグ」を1〜2週ほど緩める程度でOKです。 ついでに弦を「クロス」などで拭いて、油などの汚れを拭き取っておくとベストです。

 チューニングしたギターには、「ネック」や「ブリッジ」におよそ100Kgの負担がかかっていると言われています。 この状態を長時間続けているとネックやブリッジに負担が掛かり続けることになり、ネックの反りなどの不具合の原因となってしまいます。 大切なギターですので、少しでもストレスを取り除いてあげましょう。


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ギターの保管
 ギターを弾き終わった後は、ハードケースに入れて保管しましょう。 ギタースタンドに立てかけておくと転倒などの危険もありますし、埃をかぶったり、直射日光などに長時間あたってしまうこともあります。 ギターは、ハードケースに入れての保管がベターでしょう。


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